AIライブ通訳・字幕

話すスピードにちゃんと追いつくリアルタイム翻訳

RSI X AIは、最大遅延3秒のAI音声通訳とライブ字幕を、ひとつの軽量ツールで提供します。プロの通訳者がいない会議やイベントにも、通訳者のリアルタイム支援にも。

3s

最大遅延
人間の通訳と同等

70+

対応言語
ライブ通訳・字幕

課題と解決01

AI翻訳によくある落とし穴を避けるために

AI通訳では、スピードか意味か、どちらかを選ばされがちです。翻訳が遅すぎれば、会話はもう先へ進んでいます。速くても意味が失われれば、別の問題が生まれます。

RSI X AIはその両方を大切にしています。ついていける速さ、理解できる正確さ、そして邪魔にならない軽さ。

  1. 遅すぎる翻訳に30秒かかれば、話し手はもう次の話題に移っています。
  2. わかりにくい名前や数字、意味が抜け落ちるなら、速さに価値はありません。
  3. 重すぎる会議プラットフォームに不要なボットやプラグイン、複雑な設定は要りません。

音声と字幕02

3枚の半透明なガラスパネルを通り抜ける、温かな光の信号
正しい信号は、
遠くまで届く。

音声通訳とライブ字幕を、ひとつのツールで

RSI X AIは、AIによる音声通訳と、同期したライブ字幕をひとつの体験にまとめました。シンプルなドロップダウンで言語を選ぶだけで、リアルタイムに聞きながら読むことができます。

字幕はあえて一度に一言語だけを表示します。利用できるすべての言語で画面が埋まることなく、すっきりと見やすいままです。

ライブ

ご参加いただきありがとうございます。まず次の四半期の地域見通しから始めます。

音声通訳同期字幕
画面には一言語かんたんな言語選択

パフォーマンス03

測れるスピード、追える正確さ

RSI X AIは、社内のエンドツーエンド計測で最大遅延3秒を記録しています。これは人間の通訳と同等です。音声は100ミリ秒単位で処理され、翻訳をできる限りリアルタイムに近づけます。

  1. 01

    3秒最大遅延

    社内のエンドツーエンド計測による値で、人間の通訳と同等です。

    • エンドツーエンド
    • 社内テスト
  2. 02

    100ms音声チャンク

    文の終わりを待たず、音声を100ミリ秒単位で処理します。

    • ストリーミング
    • ほぼリアルタイム
  3. 03

    70+対応言語

    ライブ通訳と字幕に対応し、画面には一度に一言語を表示します。

    • 音声
    • 字幕
  4. 04

    160KbpsHD音声

    わずか160 KbpsでHD品質の音声を実現。RSI Exchangeと同じ軽量な基盤で、3G回線での実績もあります。

    • 低帯域
    • 低バッテリー
世界中の参加者とつながる、橋の上のガラスの通訳ハブ
RSI X AIの信号70以上の言語で、ひとつのクリアな会話を

導入のしくみ04

どんなプラットフォームからでも。届けるのは、ひとつの落ち着いた画面。

  1. 01 / 入力

    Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなどのビデオ会議でも、対面の会議でも。その音声や映像をそのまま使えます。

  2. 02 / RSI X AI

    音声を聞き取り、処理し、リアルタイムで翻訳します。

  3. 03 / 参加者

    参加者はRSI X AIのアプリまたはウェブページで、音声通訳と字幕を利用できます。

プラグイン不要。会議にボットは参加しません。複雑な設定もありません。

現場で使える設計05

国際的なチームの、実際の働き方に合わせて。

01 / 超軽量

160Kbps

あれば、HD品質の音声に十分です

  • HD音声
  • 低バッテリー消費
  • 限られた通信環境

わずか160 KbpsでのHD品質の音声、低いバッテリー消費、そして通信環境が限られていても動作するよう設計された軽量なアーキテクチャ。

02 / 企業・国際機関向け
  • 多言語会議
  • 社内ブリーフィング
  • 国際チームの通話
  • イベント

多言語会議、社内ブリーフィング、国際チームの通話、そして本格的な通訳ブースまでは必要ないイベントのために。

イベントについて相談する

使いどころ06

AIが役立つところにはAIを。大切な場面には人を。

単独で

機密性の高くない会議、社内ブリーフィング、本格的な通訳ブースまでは必要ないイベントに。

01

通訳者と一緒に

プロの通訳者のリアルタイム支援として。専門用語や数字、固有名詞を拾い上げ、主導権は通訳者が保ちます。

02

重要度の高いイベント

外交や交渉など、ニュアンスと判断が欠かせないイベントには、RSI Exchangeがプロの通訳者を手配します。

03
繊細なニュアンスと人の判断が必要ですか?
RSI Exchangeへ

つくり手07

エンジニアだけでなく、通訳者がつくった

RSI X AIは、RSI Exchangeのチームから生まれました。プロの通訳に伴うプレッシャー、正確さ、責任を知り尽くしたチームです。

その経験は、製品のつくり方だけでなく、どこで使うべきか、どこで人の通訳者が欠かせないか、そしてRSI X AIが何を約束するのかにも活かされています。

よくある質問08

01RSI X AIとRSI Exchangeの違いは?

RSI X AIは、プロの通訳者がいない場面や、本格的な通訳体制までは必要ない場面のために、高速なAI通訳と字幕を提供します。RSI Exchangeは、ニュアンス、トーン、判断が欠かせない重要なイベントのために、プロの通訳者を提供します。

02オンライン会議にはどのように組み込めますか?

RSI X AIは、Zoom、Microsoft Teams、Google Meetなどの会議・イベントプラットフォームの音声や映像を聞き取り、リアルタイムで処理して、翻訳結果をRSI X AIのアプリまたはウェブページで届けます。

03プラグインのインストールや、会議へのボット追加は必要ですか?

いいえ。RSI X AIは、元の会議プラットフォームにプラグインやボットを追加する必要がありません。

04どのくらい速いですか?

社内のエンドツーエンド計測では最大遅延3秒で、人間の通訳と同等です。音声は100ミリ秒単位で処理され、翻訳をリアルタイムに近い状態に保ちます。

05いくつの言語に対応していますか?

RSI X AIは、ライブ通訳と字幕で70以上の言語に対応しています。利用できる言語は、選択したモードやイベントの設定によって異なる場合があります。

06どのくらいの通信帯域が必要ですか?

RSI X AIは、限られた通信環境でも動作するよう設計されています。イベントの設定やネットワーク状況によりますが、HD品質の音声はわずか160 Kbpsで利用できます。

07音声データはどのように扱われますか?

有料プランの環境では、RSI X AIで処理された音声がAIモデルの学習に使われることはありません。データの保持期間は、適用されるサービス設定に従います。

08どのように始めればよいですか?

会議の内容、言語、参加者、環境について教えてください。RSI X AIが合っているかどうか、一緒に確認します。

次のイベントを、多言語に

会議やイベントについて教えてください。RSI X AIが、言語、参加者、環境にどう合うかをご紹介します。

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